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歯がグラつくのは歯周病と歯並びの関係から起こる仕組みと治療の判断基準

歯がグラつくのは歯周病と歯並びの関係から起こる仕組みと治療の判断基準

歯のグラつきに気づいたときに知っておきたい原因と検査の目安


歯がグラつく原因は、歯並びの乱れによる磨き残しと、歯周病による骨の減少、そして噛む力の負担が互いに重なり合って起こることが多くあります。強い痛みがないまま進行するため、以前からの歯並びのせいなのか、歯を支える組織が弱ってきたのかを自分だけで見分けるのは簡単ではありません。


この記事では、歯周病と歯並びがおたがいに影響しあうしくみをはじめ、歯科医院で行う検査のねらい、歯を残せるかどうかの見きわめ方、治療を進める順番についてまとめました。ご自身の歯を長く守るための手がかりとしてお役立てください。


この記事の要点まとめ


  • 歯の揺れには、歯並びによる磨き残し、歯周病による骨の減少、噛む力が関係することがあります。
  • 歯周ポケットや揺れ、噛み合わせ、画像検査で原因と歯を支える組織の状態を調べます。
  • 歯周病治療後に状態を再評価し、固定や矯正などの進め方を歯科医師と相談します。

歯がグラつくのは歯周病と歯並びのどちらが原因?互いに影響し合う仕組み

歯がグラつくのは歯周病と歯並びのどちらが原因?互いに影響し合う仕組み

歯のグラつきは、歯並びと歯周病のどちらか一方だけが原因とは限りません。歯並びの乱れが磨き残しを生み、そこから進行した歯周病が骨を減らして歯を動かし、さらに歯並びを乱すという循環に噛む力の負担が加わって起こります。


まずは口の中で何が起きているのか、3つの要因に分けて仕組みを見ていきましょう。


歯の重なりが磨き残しを生み、歯周病を進めやすくする理由


下の前歯などが重なっている場所は、歯ブラシの毛先やデンタルフロスが届きにくく、プラーク(歯垢)や歯石が残りやすくなります。汚れが停滞すると、まず歯茎に炎症が起きる歯肉炎が始まります。


「歯磨きのときに血が出るのは、歯並びが重なってブラシが強く当たるせいだ」と考える方もいますが、出血は歯茎に炎症が起きているサインです。この炎症が深部へ広がると、歯を支える組織そのものが損なわれる歯周病へと進行していきます。


歯周病で歯槽骨が減ると、歯が動いて隙間や前歯の広がりが出る


歯周病が進むと、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)や歯周組織が少しずつ失われていきます。土台となる骨が低くなるため、歯がグラつくようになり、これまで耐えられていた日常の噛む力や舌で押す力によって歯が動き始めます。


その結果、以前はなかった歯と歯の隙間が開いたり、前歯が外側へ傾いて広がったりと、大人になってから歯並びが変化することがあります。もともとの歯並びだけでなく、歯周病による骨の減少が歯の位置を変えているケースも珍しくありません。


食いしばり・歯ぎしりが加わると揺れが強まる「咬合性外傷」


歯周病で骨が減った歯に、食いしばりや歯ぎしりの強い力がくり返しかかると、支えが弱っている分だけ揺れが強まりやすくなります。このように噛む力の負担で歯の周囲の組織が傷つく状態を咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)と呼びます1。


噛み合わせが悪く特定の歯ばかりが強く当たる状態が続くと、その歯のすり減りや揺れの悪化につながります。歯のグラつきには、細菌による炎症だけでなく、こうした力のかかり方が重なっている場合が少なくありません。


健康な歯にもあるわずかな揺れと、病的なグラつきの違い


じつは、健康な歯でも、噛んだときの力をやわらげるために、髪の毛数本分ほどのわずかな動きがあります(生理的動揺)。歯科医院では、歯の揺れぐあいを次のような目安(動揺度)に分けて確かめます。


分類揺れの方向と目安口の中の状態の例
動揺度0度ほとんど動かない(正常な範囲)歯根膜(歯と骨をつなぐ膜)のクッションによるわずかな動き
動揺度1度前後(唇側・舌側)にわずかに動く歯周病の初期〜中等度、または噛み合わせの負担がある状態
動揺度2度前後だけでなく左右にも動く歯槽骨の減少が進み、支えが弱くなっている状態
動揺度3度前後・左右に加え、上下(垂直方向)にも動く骨の支えが大きく失われ、噛むこと自体が難しい状態

ただし、どの程度揺れるかを確かめようとして、ご自身の指や舌で歯を揺らすのは避けてください。余計な力が加わることで周囲の組織がさらに傷つき、揺れが強まるおそれがあるため、判定は歯科医院の検査に任せることが大切です。


ポイント

歯並びの乱れと歯周病、そして食いしばりなどの力の負担は互いに影響し合って歯の揺れを招きます。自分で歯を揺らして確かめず、検査で原因を切り分けることが歯を守る第一歩です。


歯科医院ではグラつく歯の何を調べる?検査の目的と結果の見方


歯科医院では、歯周ポケットの深さ、歯の動揺度、噛み合わせ、そして骨の状態を組み合わせて調べます。これらの検査によって、揺れの原因が歯茎の炎症なのか、噛む力の負担なのか、あるいは歯の根の問題なのかを切り分けていきます。


原因がどこにあるかによって選ぶべき治療が変わるため、まずは現状を詳しく把握するための検査内容を見ていきましょう。


歯周ポケット検査と出血の有無で分かる炎症の広がり


歯周ポケット検査では、目盛りのついた細い器具を使い、歯と歯茎の境目にある溝(歯周ポケット)の深さを測ります。あわせて、器具が触れたときに出血や膿が見られるかどうかも確認します。


溝が深い場所や出血がある場所は、奥にプラークや歯石が溜まり、現在も炎症が続いているサインです。特に歯が重なっている部分の周囲では、部分的に深いポケットが見つかることがよくあります。


動揺度と噛み合わせの確認で、力の負担がかかる歯を見つける


ピンセットのような器具で歯を優しく動かし、先ほど触れた動揺度を歯ごとに記録します。同時に、カチカチと噛んだときや顎を左右に動かしたときに、特定の歯だけが強く当たっていないかを確認します。


歯の先端が不自然にすり減っていたり、頬の内側や舌に歯の跡がついていたりする場合は、日中の食いしばりや夜間の歯ぎしりが疑われます。歯周病の進行度に対して揺れが大きい場合、こうした力の問題が関わっているかを見極める段階です。


レントゲンで骨の高さを見て、歯科用CTを検討するのはどんなとき?


レントゲン検査では、歯茎の下に隠れている歯槽骨がどのくらいの高さまで残っているかを調べます。また、歯の根の先に膿が溜まる病気(根尖性歯周炎)によって骨が溶けていないかも確認できます。


平面的なレントゲンだけでは、骨の減り方が分かりにくいことがあります。そのようなときや、歯の根が割れている(歯根破折)疑いがあるとき、外科処置や矯正治療を考えるときには、立体的な画像が得られる歯科用CTによる検査を検討します。歯の周囲の骨の厚みや根の形を三次元で把握することで、より精密な診断につなげます。


検査結果によって治療の方向性はこう変わる


「歯石を取るだけで済むのか、大がかりな治療になるのか」という疑問は、これらの検査結果を照らし合わせることで方向性が見えてきます。


  • 歯茎の炎症と歯石がおもな原因のとき:まずは歯石を取り、歯みがきのしかたを見直すこと(歯周基本治療)から始めます。
  • 食いしばりや噛み合わせの負担が大きいとき:歯周病の治療とあわせて、マウスピースをつくることや噛み合わせの調整を考えます。
  • 歯の根の病気や破折が疑われるとき:歯の内部を清掃する根管治療や、歯を残せるかどうかの判断へ進みます。

このように、同じ「歯がグラつく」という症状でも、検査で分かった原因に合わせて優先する処置を組み立てていきます。


グラグラした歯は残せる?抜歯かどうかの判断基準と治療を進める順番

グラグラした歯は残せる?抜歯かどうかの判断基準と治療を進める順番

歯がグラついているからといって、すぐに抜歯になるとは限りません。骨の残り方や歯の根の状態、炎症を抑えられるか、そして治療後に噛む機能を保てるかを総合的に評価し、できるだけ歯を残す方法を検討します。


削ってしまった歯や抜いた歯は、もう元には戻りません。自分の歯を長く使うために知っておきたい判断基準と、治療を進める順序を説明します。


歯を残せるかを見極める4つの観点


歯科医師が歯を残せるか(保存の可否)を判断する際は、主に次の4つの観点を確認します。


1. 歯槽骨がどの程度残っているか:歯の根の先端まで骨が失われていないか、支えとなる骨が一部でも残っているかを見ます。

2. 歯根破折や深いひびがないか:特に神経を抜いた経験のある歯はもろくなりやすく、根が縦に割れている場合は保存が難しくなります。

3. 歯周病の炎症をコントロールできるか:器具による清掃と毎日のセルフケアで、出血や腫れを抑えられる状態かを確認します。

4. 治療後に噛む機能を保てるか:残した歯が周囲の歯に悪影響を与えず、被せ物などを支えられる土台の高さを確保できるかを評価します。


むし歯や破折が歯茎の深い位置に及んでいると、被せ物を支える歯の部分が足りなくなることがあります。そのようなときに歯ぐきとのつながりを保ちながら歯を残す方法は、主に3つあります。歯茎や骨の形を整える歯冠長延長術(しかんちょうえんちょうじゅつ)2、矯正の力で歯を少し引き出す方法、手術で歯を引き出す方法(外科的挺出)3です。


「グラつき=手遅れ」「歯石を取れば元通り」はどちらも誤解


歯の揺れに気づいたとき、「もう手遅れで抜くしかない」と悲観しすぎる必要はありません。歯茎の腫れや噛み合わせの負担が原因で揺れている場合は、炎症を抑えて力の負担を減らすことで、揺れが落ち着くケースがあるからです。


一方で、「歯科医院で歯石を一回取ってもらえば、骨も揺れも元通りになる」というのも誤解です。歯を支える骨や歯茎は、いったん失われると、歯石を取っても自然にもとの状態へ戻ることはありません。歯科医院での処置を出発点として、毎日の歯間ケアの改善や力のコントロールを続けていくことが、今ある骨を守る条件になります。


歯周病治療から始め、再評価してから次の治療へ進む流れ


グラつく歯の治療は、原則として歯茎の炎症を抑える歯周基本治療から始めます。超音波スケーラーやエアスケーラー(空気の振動を使い、知覚過敏の方にも響きにくい機器)、手用器具などを口の状態に応じて使い分けます。これらで歯の表面や歯周ポケットの中のプラーク・歯石を取り除きます(スケーリング・ルートプレーニング)。


そのあと、しばらく期間をおいて、歯ぐきの引きしまりや血が出るかどうか、揺れぐあいの変化をもう一度調べます(再評価)。同じ歯科衛生士が前回からの口の変化を続けて見ていくと、磨き残しやすい場所の移り変わりもつかみやすくなります。この再評価で炎症がおさまっているとわかってから、噛み合わせの調整や被せ物の治療、深いポケットへの外科処置(フラップ手術)など次の段階へ進むのが、後戻りを防ぐための順番です。


揺れる歯を隣の歯とつなぐ「固定」が向く場合と注意点


揺れが強くて食事のたびに噛みにくいときや、揺れそのものが組織の回復を妨げているときには、固定(暫間固定・永久固定)を行うことがあります。揺れる歯を隣のしっかりした歯と、接着剤やワイヤー、被せ物などでつなぐ方法です。複数の歯で噛む力を分担し、揺れる歯への負担を和らげるのが目的です。


固定には治療期間中だけ行う短期的なものから、長期的な維持を目指すものまで段階があります1。ただし、歯と歯をつなぐとフロスが通らなくなり、固定した周囲に汚れが溜まりやすくなるという側面もあります。また、被せ物で連結する場合は健康な歯を削る必要が生じることもあるため、歯周病の炎症管理と丁寧な清掃を続けられるかを踏まえて慎重に判断します1。


ポイント

歯を残せるかどうかは、骨がどれだけ残っているか、根のようす、炎症がおさまるかで決まります。まずは歯周基本治療で炎症をおさえ、もう一度検査して変化を確かめてから、固定などの次の治療へ進むことが大切です。


歯周病があっても矯正はできる?受診を急ぐ目安と通院の相談方法


歯並びの乱れがグラつきの背景にある場合でも、歯周病の治療を優先して炎症が落ち着き、再評価で状態が安定していれば、大人になってからでも矯正治療を検討できる場合があります。


最後に、歯周病がある場合の矯正治療の考え方と、受診を先延ばしにしないための目安、そして仕事と両立しながら通院する際の確認点をお伝えします。


歯周病がある場合に矯正を始める条件と、中断・再開の考え方


歯周ポケットが深いまま矯正で歯を動かすと、歯と歯ぐきのつながりがさらに失われるおそれがあります。一方で、重い歯周病(広汎型侵襲性歯周炎)の方1人を12年間みた報告では、細菌の感染をおさえた歯ぐきなら、骨がある程度減っていても矯正で歯を動かせたとされています4。そのため、矯正を始める前には次の条件を満たしているかを再評価で確認します。


  • 歯茎の出血や腫れが抑えられ、歯周ポケットの状態が安定していること
  • 歯ブラシや歯間ブラシを使った毎日のセルフケアが定着していること
  • 骨の残り方を踏まえ、無理のない範囲の歯の移動計画が立てられること

矯正によって歯の重なりが整うと、日々の歯磨きがしやすくなり、特定の歯への噛み合わせの負担も分散しやすくなります。一方で、矯正中は装置がつくことで一時的に磨きにくくなるため、定期的なメンテナンスと矯正担当医・歯科衛生士との連携が欠かせません。もし矯正の途中で歯茎の炎症が再び強まった場合は、一度歯の移動を中断して歯周病の処置を優先し、落ち着いてから再開する手順をとります。


なお、大人の矯正(ブラケット矯正や裏側矯正、透明で目立ちにくいマウスピース矯正など)は、多くの場合は健康保険がきかない自由診療です。費用は、選ぶ装置や歯を動かす範囲、口の状態によって大きく変わり、通院の期間も人によってちがいます。


また、歯を動かすことで根がとけて短くなったり(歯根吸収)、歯ぐきがやせて下がったりする(歯肉退縮)ことがあります5。動かすときの痛みや違和感、治療のあとの後戻りもふくめて、始める前の説明でよく確かめておきましょう。


急に揺れが強くなった・腫れや膿があるときは早めの受診を


強い痛みがなくてもグラつきに気づいた時点で受診するのが望ましいですが、特に次のような症状がある場合は、スケジュールを調整して早めに歯科医院へ相談してください。


  • 数日〜数週間のうちに、急に歯の揺れが大きくなった
  • 歯茎がぷっくりと腫れている、または押すと膿や血が出る
  • 噛んだときに強い痛みがある、歯が浮いたような感覚が続く
  • 発熱や顎の下の腫れを伴っている、または顔をぶつけた後に歯が揺れ始めた

受診までの間は、揺れている歯を指や舌で触らないようにし、食事の際は反対側の歯で柔らかい物を噛むようにします。市販の痛み止めや塗り薬を自己判断で使い続けて受診を遅らせると、その間に骨の減少が進んでしまうことがあるため注意が必要です。


仕事と両立して通院するために相談しておきたいこと


平日は仕事で忙しく、「一度受診したらどのくらいの期間や費用がかかるのか分からない」という不安から、受診をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。歯のグラつきや歯並びのことを歯科医院へ相談する際は、初診のカウンセリングで現在の悩みだけでなく、仕事の都合で通えるペースや治療に対する希望を先に伝えておくのがおすすめです。


当院は浜松市中央区天王町1966にあります。平日は19:00まで、土曜は17:30まであいています。車で来られる方のための駐車場も8台あります。


検査結果が出た段階で、保険診療で行える歯周病治療の範囲と、必要に応じた自由診療の選択肢、それぞれの通院回数や費用の見通しを説明してもらい、納得してから治療を始めることができます。個室の診療室やカウンセリング専用の部屋がある歯科医院であれば、周囲の人目を気にせず口元の悩みや費用のことも落ち着いて話し合えます。「治す」だけでなく、治療後も自分の歯を長く「守る」ために、まずは現状を知る検査から一歩を踏み出してみてください。


ポイント

歯周病があっても、まず炎症を抑えて状態が安定すれば矯正を検討できる場合があります。急な揺れや腫れがあるときは早めに受診し、通院の見通しを含めて相談しましょう。


よくある質問


Q. 食いしばり用のマウスピースは保険適用で作れますか?


A. 歯ぎしりや食いしばりから歯や顎を守るためのマウスピース(ナイトガード)は、歯科医師が必要と判断した場合、公的医療保険が適用されます。窓口での負担額は、あわせて行う検査の内容などによって変わり、医療機関によっても異なります。なお、歯を動かすためのマウスピース矯正は自由診療となります。


Q. 歯周病の治療にはどのくらいの通院期間がかかりますか?


A. 歯周病の進みぐあいや歯石の量によって変わりますが、初期〜中くらいの歯周基本治療であれば、数回〜数か月かけて歯石を取り、歯みがきのしかたを確かめます。そのあとにもう一度検査をする(再評価)流れが一般的です。重い場合や、噛み合わせ・矯正の治療を組み合わせる場合はさらに期間がかかるため、初めての検査のあとに、ご自身の見通しを歯科医師にたずねてみてください。


Q. グラつく歯を固定した後は、普段通りに食事ができますか?


A. 接着剤や被せ物で隣の歯と固定すると揺れが抑えられるため、固定前よりも食事の際の違和感が和らぐことが多くあります1。ただし、フランスパンや氷のような極端に硬い物を前歯で噛み切ると、固定が外れたり、支えている隣の歯にまで負担がかかったりします。ふだんは硬い物を小さく切って奥歯で噛むなどの工夫が必要です。


参考文献


1. Ferencz JL. Splinting. Dental clinics of North America (1987). PMID: 3301434

2. Pilalas I, Tsalikis L, Tatakis DN. Pre-restorative crown lengthening surgery outcomes: a systematic review. Journal of clinical periodontology (2016). PMID: 27535216 / DOI: 10.1111/jcpe.12617

3. Llaquet M, Pascual A, Muñoz-Peñalver J et al. Periodontal and Periapical Outcomes of Surgical Extrusion: A Prospective Clinical Volumetric Study. Journal of endodontics (2022). PMID: 34848250 / DOI: 10.1016/j.joen.2021.11.012

4. 広汎型侵襲性歯周炎患者の12年経過症例. https://www.jstage.jst.go.jp/article/perio/57/2/57_90/_html/-char/ja

5. 矯正歯科(矯正歯科、いびき歯ぎしり外来) – 岩手医科大学附属病院. https://www.hosp.iwate-med.ac.jp/clinics/d06/

6. 認知機能と口腔の健康:歯周病と口腔機能の関連性に係る最新の知見と今後の展望 https://www.jstage.jst.go.jp/article/perio/68/1/68_16/_html/-char/ja


濵 享晃

歯科医師


ファミリアデンタルオフィス

院長

濵 享晃

▶ 監修者プロフィール

経歴
2008年 朝日大学歯学部 卒業
2009年 朝日大学附属病院 勤務
2010年 医療法人社団 健誠会 ケンデンタルクリニック 勤務 
2015年 医療法人社団 健誠会 ケンデンタルクリニック 副院長就任
2017年 医療法人社団 健誠会 IDC国際歯科クリニック 兼務
2020年 ファミリアデンタルオフィス 開院
資格・所属学会
日本口腔インプラント学会 会員
日本歯科審美学会 会員
日本歯周病学会 会員